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🌼運命の猫🌼

  • Writer: 悦子 隅田
    悦子 隅田
  • Aug 1
  • 1 min read

5年前に淡路島の保護団体から「きなこ」というお母さん猫を迎えました。

きなこは淡路島の漁港で人間に虐められながらも出産育児をし懸命に生きていました。


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そんなきなこを見かねた団体の方が保護を決断して下さり、いざ捕獲しようと何度も試みるも警戒心が強く、保護まで4か月かかったそうです。

なんて活動者泣かせなの!と、普段TNRで苦労している私は思うのです。

結局また妊娠していて、ボランティアさん宅で5匹の赤ちゃんを産みました。

細く小さな母体でよく頑張ったと思います。


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きなこと出会い、お外で生きる猫たちの過酷な現状を知り、私の活動人生が始まりました。

娘たちが成人し、人生の第二章は猫たちのためにと、きなこが私を導いてくれたのだと思います。

保護活動は大変なことも多いですが喜びも大きいです。

私の人生をより豊かにしてくれたきなこに感謝です。

            担当 森田


 
 
 

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