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たけねこくらぶ日記
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🐈猫の保護🐈⬛
だんだんといい季節になってきましたね。猫達は出産のシーズン突入ですね。。今江です。 去年の今頃のことです。 会長さんとYさんと一緒に妊娠後期のミケ猫を保護しました。もうすぐ生まれそうだった為自宅で産んでもらうことになりました。 数日後5頭のベビーを出産したミケママでしたが、産後の状態が悪そうでした。それでも頑張って子育てしてくれて2ヶ月くらいになった頃、回復する為に親子を離して過ごしてもらったら少しずつ落ち着いていきました。 ただ血液検査をしてみたら腎不全とひどい貧血になっていた為増血剤の注射と腎不全の内服薬の治療が始まりました。。 一旦は良くなり落ち着いたと思ったらまた悪くなる… 回復したかと思ってもまた悪くなったりを繰り返して徐々に体重は減っていきました。。 そして今年の2月頃もう一度増血剤の注射を三回してもらったらなんと体重が少しずつ増えてきてました! これは成果がでているかも!状態も良さそうだから来週辺りにもう一度血液検査をしよう!! と言っていた矢先… ガタッと悪くなり全く食べなくなりました。 …腎不全の末期でした。。...

悦子 隅田
1 day ago


🌱もしもの時の備え🌱
こんにちは。今回も我が家の猫自慢をさせていただきたいと思っていましたが、我が家の猫が病気になった時のお話しをさせていただきます。 皆さんは、動物保険に入られていますか?最近は動物病院でも、保険会社と提携され、窓口での負担が軽減されるようになっている保険もあります。私は、3匹の猫達をお迎えした時に、色々な保険の金額の見積もりをしたり、保障内容を調べて、お手頃で保険料が年齢を増すごとに上がる率が低いもの、保険内容は半額返ってくるタイプなど、我が家のお財布事情に見合った保険に入りました。まだまだ若いので、保険を使うことなく、5年が過ぎました。 昨年の夏に我が家のプリンセス 「マヒナちゃん」が痩せてきました。ぽっちゃりがチャームポイントでしたので、心配で受診しました。血液検査では異常はなく、様子を見ることになりました。1ヶ月後、トイレから出てきたところ、ポタポタと赤いおしっこが漏れていました。慌てて受診をし、レントゲンで膀胱内に沢山の結石があることがわかりました。自然排泄されることはないだろうということで、手術となりました。 結石はシュウ酸カルシウムとい

悦子 隅田
Mar 7


🌸春の訪れと、私たちが“ねこの不妊去勢手術”を訴える理由🌸
こんにちは。たけねこくらぶの西田です。 少しずつ日差しが春めいてきましたね。散歩が楽しい季節ですが、保護活動の現場にとっては、一年で最も緊張感が走る時期の始まりでもあります。 この時期は、以下のような相談が大変多くなります。 「庭で野良ねこが激しく鳴いている」 「公園で子ねこの声がする」 「近所でねこが急に増えた」 これらはすべて、ねこの繁殖期が始まったサインです。そして、その背後には「不妊去勢手術が間に合わなかった」という現実があります。 ●知っていますか?猫算の恐ろしさ 「1匹くらい産ませても、飼い主を探せば大丈夫」 「手術をするなんてかわいそう」 そんな優しい気持ちが、取り返しのつかない事態を招くことがあります。じつは猫の繁殖力は、人間の想像をはるかに絶するスピードなんです。 ねこは1回で4〜6匹出産しますし、しかもそれが年に2〜3回可能。また生後半年で妊娠可能なので、春に生まれた子が秋にはもう親になります。そして交尾の刺激で排卵するため、ほぼ100%の確率で妊娠するという驚異の受精率!(不妊治療経験者の私からするとうらやましい)

悦子 隅田
Mar 3


🌸嬉しかったこと🌸
5.6年前になるでしょうか…。 よく通る道なのですが、そこを通るのを避けていた。理由は窓に2~3匹の猫、上の窓にも同じ2~3匹が座っている。窓も小さく風通しが悪そうで夏はエアコンがあるのだろうかと思っていた。そこの噂も聞こえてきて、中に沢山の猫が居るようだ。子猫が生まれて大きくなると出すようだ。外には妙になれた猫がウロウロしている。避妊されていない猫がいて増えているようだ…などなど。 なんとかできないものかと思ったが、見ず知らずの者のいう事など聞いて貰えないだろう。とにかく何とかしたい一心で交番で頼んでみた。断られはしないがうーんという感じだった。市役所もあたってみた。役所はなんと訪問して話をしてくれた。それも祝日に。 市役所の職員さんと話すととにかくメスだけでも避妊してほしいというところは一致できたが強制はできない。ここまできてやっと人に頼った私がバカだった。自分でやるしかないと思った。思い切って近所の方に声を掛けてみた。その方は近所で同じ猫好きさんだったので話ができ、避妊してほしいという同じ想いをもっておられた。「行って話しましょう。」と言わ

悦子 隅田
Feb 5


🐈 大山崎ふるさと譲渡会❣️ 🐈
選挙の投票日なのかが明確にわからず、告知に時間がかかってしまいました。 2月15日日曜日、大山崎ふるさとセンターにて、たけねこくらぶの保護猫譲渡会を開催します。 参加猫情報も、いまわかっているのは次のようです。 猫さんとの生活をお考えのみなさま、猫さんに会ってみたいとお思いのみなさま、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

悦子 隅田
Jan 29


年齢制限⁉️失礼しちゃう💢
うちの三番猫のなな(18歳♂)は、とても利発な猫です。 猫にはいろんなタイプの賢さがあると思いますが、ななは言葉を覚えるのが早く、覚えている数も、うちの5頭の猫の中で一番多いという賢さです。 そのななが、昨年9月に入院しました。 14歳になる少し手前で慢性膵炎と腎不全ステージ2が発覚したものの、悪化することなく過ごせていました。ところが、突然、膵炎の症状が急激に悪化。最初は、嘔吐。治まるかと思っていたら回数が増えて、様子見をしていたら手遅れになるかもしれないと、夜間専門の救急病院で診てもらいました。水分補給の点滴や吐き気止めなどの処置をしてもらい、翌日かかりつけの病院へ。ここでもまた、様々な点滴や薬の処方を受け、帰宅。しかし、ごはんを食べようとフードに近づいてにおいを嗅いでオエッとえずいて食べられず。水も飲めず。次の日の受診で、強制給餌、それでも食べなかったら鼻に管を入れて食べさせなければならないということで入院となってしまいました。 そして、入院翌日、面会に行ったときの写真が、これです。 24時間の持続点滴をしてもらい、大きなエリザベスカラーを

悦子 隅田
Jan 17


🎍謹賀新年🎍でございます❣️
(我が家の保護猫青嵐くんです。メンバーが作ってくださいました) 2026年が明けてしまいました🌅 2025年、色々お世話になりました。 大山崎の譲渡会、楽しかったなぁ…💓 毎回70名ほどの方に来ていただき、12月の譲渡会では、譲渡会後も含めて、過去最高15頭近くの保護猫さんにエントリーをいただき、トライアル、譲渡に進んでおります。 また、たけねこくらぶの里親様、サポーター様が毎回ご来場くださり、楽しいお話、たくさん聞かせていただきました。これがまた楽しみ💓 本当にありがとうございました。 みなさまがおられるから、たけねこくらぶは活動を続けていけます。 たけねこくらぶ、結成して2026年で5年目の年になります。 この5年の間いろいろありましたので、もっと長いかな、と思っていましたが、まだ5年、されど5年、でございます。 ここまで続けられたのも、みなさまのお蔭です。 感謝感謝…でございます😹 ⭐︎2025年の向日市、または周囲の地域での活動 TNRの猫の概数 - 42頭ほど 保護した猫の概数 - 84頭ほど ついつい保護してしまうメン

悦子 隅田
Jan 3


🐈外猫さんの人生?いや、猫生?🐈
今年4月、アパート火災があり、そこを出入りしていたのら猫が行き場がなく、痩せこけてよろよろ歩いているのをみて、餌だけでもあげようと玄関先に餌を用意するようにしました。すると、すぐに朝、晩とうちの玄関前に待つようになりました。当初は怖い顔をした猫だなぁと思ってましたが、少しずつですが怖い顔ではなくなってきたような気がします。でも顔を近づけるとシャーッと威嚇します。餌をあげているのになんでそんな態度を取るの?と、ぐちりたくなります。 でも長いこと野良生活をしているから、なかなか人間には慣れないかなぁと感じています。私たちが夜まで留守にしているときは、うちの並びの離れたお宅の車の下にいて、私の車がそこの家の前を通り過ぎたら後ろから車を追いかけてきて、玄関前に餌をくれと待ち構えています。その姿がまた可愛くてなりません。 これから寒くなるということで、外猫ハウスを注文しました。まだきませんけど。なかなか懐いてくれませんが、外猫としてできるだけいい環境にしてあげて、ひもじい思いをしない猫生を送ってほしいと思います。 今はガリガリの時とは比べ物にならない太っち

悦子 隅田
Dec 21, 2025


✨理想と🐾現実…
TNRという活動を知るキッカケは、当時杖をついて、夜遅くにのらねこ集まる場所に給餌に来て居た年配の女性(猫師匠)との出会いでした 以前働いていた職場近くで のらねこの存在も知っていましたが気に留める程の頭数ではありませんでした その職場を離れてから ある日その近くを通ると 日中は見かけることも無かった猫が何かを待ってるかのように集まっていました とても気になり 別の日に来て、少し様子を見ることにしました その日も猫たちは集まってきていました すると杖をついて歩いてくる猫師匠がとある場所に入って行くと集まっていた猫たちも入っていきました 直ぐに餌やりさんだと分かりました 私はその瞬間声を掛けました 驚かれていました 「こんなに沢山の猫大変ですね」 すると、この辺りは餌をあげるだけの人が居て 避妊去勢は全て自分がしてきたと言われました 数え切れないくらいの頭数… でも給餌中に怪我をしてしまい自身の手術、入院、リハビリに時間がかかってしまったのと猫を手術に連れて行く足がなくて…と話してくれました だったら、私が送迎しますよ 何かあれば連絡下さいと 携帯

悦子 隅田
Dec 6, 2025


😸子猫は、突然にやってくる⁉️😽
我が家には、現在里親さん募集中の生後2ヶ月くらいの子猫がいます。 最近、職場で子猫の声がする…そんなことを言ってた夫。突然、写真が届き「保護したから、迎えに来て!」と連絡。 捕獲器もなく素手で、ひょいと保護して、里親探しをすると即決する彼。 そのまま病院へ連れていくと脱水症状になっていたものの、モリモリとご飯を食べて、すっかり元気に。 もし、あのまま寒いお外にいたら…力尽きてしまっていたかもしれない小さな命は、夫や子どもにベッタリです。絶賛、家猫修行中。子どもがいても先住猫がいても平気な顔してソファーで眠っています。(なんとも、たくましい……) 現在、たけねこで活動中のメンバーさんは、たくさんの猫と里親さんに出逢うまで、一緒に生活をしています。 ぜひ、猫ちゃんをお迎えしたい!という方は、ご連絡お待ちしてます! みんな、ずっとのお家、早く見つかるといいね!! 担当 中村

悦子 隅田
Nov 15, 2025


🐈⬛終わりのない保護活動🐈⬛
そろそろ、野外で生きている猫さん達は寒さに耐えなければならない季節に入ってきました。 8年前に保護した子は、雪の降った日に頭に雪を被ってご飯を貰いに来た事を鮮明に覚えています。 足の裏も、とても冷たくて肉球もガサガサでした。 沢山食べさせても、寒さを耐える為のエネルギーになり、痩せていました。 ある日、足を怪我してびっこひいていたので、意を決して保護しました。 偶々、息子が大学から帰省していたので、ウイルス検査してくれたら、エイズ陽性だったので、保護できてよかったと今も思っています。 エイズ陽性であっても、栄養価の高いフードと適正な飼育環境でエイズは発症しません。 今年で、11才になりますが、今迄特に病気等になった事がない健康体です。 その後、過酷な環境で短い猫生を送る猫達を少しでも減らしていけるよう、住んでいた地域の方と、親子猫等を捕獲して、仔猫は譲渡に繋げ母猫は避妊手術をして、家猫修行させています。 今迄沢山の子達に幸せ切符を手渡しました。 里親さんから、嬉しい画像が送られてきた時は、活動の励みになります。 しかしながら、やっと落ち着いたと思

悦子 隅田
Nov 2, 2025


❤️神頼み、人頼み🙏
昨年、黒猫男子3匹とサビ猫女子3匹の6きょうだいを預かったときのことです。 当初月齢3カ月ほど。 一丁前に、「シャーシャー」と猫パンチを繰り出すのですが、かわいいもんです。 それなのに、初期医療でかかった先生ったら、「サビ猫は里親探しが難しいんだよね」。 その上、近所の猫好き夫婦には、「黒猫って、人気ないんでしょ?」。 地域猫・保護猫の活動に理解のある方たちから衝撃発言が連発。 活動の大変さをご存じだからこその言葉に、「呪い」をかけられた気分でした。 悶々としながら、仕事や仔猫たちの世話に忙しい日々を送っていたある日、たまたま「檀王法林寺」(左京区川端三条)のそばを通りかかりました。主夜神尊という神様が祀られており、「黒猫は神様のお使い」と言い伝えるお寺です。 この巡り合わせ! お参りしないわけがありません。 お寺の招き猫は黒猫仕様。 買わないわけがありません。 わが家の猫部屋に招き猫をお祀り。見守られるように成長した仔猫たちは、1歳の誕生日を迎えるまで全て里親さんのもとに迎えられていきました。 神様のお眼鏡にかなう里親さんとのご縁に感謝、感激で

悦子 隅田
Oct 18, 2025


💓保護猫活動を楽しむ💓
去年の暮れから、猫好きな60代の男性が餌やりを続けている場所に、通りかかる事があって、野良猫の多い事が気になってました。 その近くにいる友人も、子猫がカラスに襲われていたり、ガリガリの猫もいたり、何とかならないか、と聞きました。...

悦子 隅田
Sep 20, 2025


❤️ モフモフ氏との出逢い ❤️
昨年1月に保護して11月にお空に帰ったモフモフさんの事をお話したいと思います。 去年、インスタで仔猫がウロウロして危ないとの投稿が目に入りました。調べると車で30分ほどの場所。寒さが厳しくなる頃なので思い切って行ってみました。すると、仔猫、中猫、大人猫もいて、この中にシニ...

悦子 隅田
Sep 5, 2025


🐈⬛ 実家の猫たち 🐈
京都のたけねこくらぶさんから現在佐賀の実家で暮らすレオンは亡き母の相棒 突然の別れに心が追いつかずにいましたが残された姉とレオン互いに支え合って過ごし、仏壇の前で寂しそうに過ごしていたレオンでしたが妹のムギも加わり穏やかに過ごしています。 きっと母も安心してるだろうな...

悦子 隅田
Aug 23, 2025


🌼運命の猫🌼
5年前に淡路島の保護団体から「きなこ」というお母さん猫を迎えました。 きなこは淡路島の漁港で人間に虐められながらも出産育児をし懸命に生きていました。 そんなきなこを見かねた団体の方が保護を決断して下さり、いざ捕獲しようと何度も試みるも警戒心が強く、保護まで4か月かかったそう...

悦子 隅田
Aug 1, 2025


🌺自分なりの保護猫活動🌺
メンバーの今江です。 前回の私のブログ(昨年11月)では毛長のクロちゃんが迷子になっているお話をしましたが、無事に今年の2月に見つかり保護出来ました。 3月には尿結石で緊急手術になりましたが、今は元気に過ごしています。ご心配をおかけしました。...

悦子 隅田
Jul 19, 2025


🐈⬛「ローマのGatto.libero」🐈
以前にヨーロッパ旅行をした時に訪れたローマ。遺跡に囲まれ、生活の中に歴史が溶け込んでいました。タクシー乗り場の横にも、「トッレ・アルジェンティーナ広場」という遺跡がありました。ローマ時代に建てられた神殿や劇場の遺跡を見ることが出来る場所で、タクシーを待っている間、四方の囲い...

悦子 隅田
Jul 5, 2025


🐈⬛猫と乳幼児の暮らし👶
こんにちは。 向日市や長岡京市、亀岡で保護猫活動をしているたけねこくらぶの西田です。 (現在保護活動は他のメンバーさんに頼りっぱなしですが…汗) 猫と子どもが一緒に暮らす日々も気がつけば2年が経ちました。 2歳の娘もずいぶん人間らしくなってきて、ネコたちを可愛がったり、「い...

悦子 隅田
Jun 7, 2025


💐みーことおじいちゃん💐
みーこは保護当時推定8歳、白に茶がかった7キロのオス。95歳のおじいちゃんと暮らしていた。猫と2人暮らしで、いつもドア前には、野良のために、山盛りのカリカリがあり、横の方に捕獲機らしき品。 でも、3年前に亡くなられ、みーこは家に入れなくなり、餌ももらえなくなった。少し知った...

悦子 隅田
May 17, 2025
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