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たけねこくらぶ日記
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❤️我が子を描く❤️
これは、うちの1番目猫の玉藻を描いたものです。 元にした写真が、こちら。 画材がクレヨンというところにも惹かれ、体験レッスンを受けてみたところ、楽しくて継続したいと思ったものの、レッスンが平日の昼間ということもあり、仕事をしている私は途切れ途切れの受講になってしまうがかまわないかということをお聞きし許可していただけたので描き始めたのが、最初の写真です。 「うちには5頭の猫がいて」と写真を先生にお見せすると、「ああ、この子が一番むつかしいね」と、玉藻を。「白黒も3頭いるんですが」「黒はね、一色じゃないんんですよ」「赤ベースと青ベースですか」「その通り!」 それは知っていました。 なぜなら、左のなな(東大阪市出身)は赤く、右のさんしろう(向日市出身)は青いなあといつも思っていましたから。ちなみにもう一頭の白黒いろは(さんしろうの兄弟)は、グレーがかった黒です。そして、一番描きやすいのが、私が一番むつかしいだろうと思っていた2番目猫のまりも、キジの女子。 難しいと言われても、玉藻は一番目猫なので、まずは玉藻を、と描き始めたら、ほんとうに毛色が難しく、難

悦子 隅田
Sep 5


🌹TNTAとは何ぞや?🌻
私が猫活をスタートさせたころは、TNRという言葉も日本では知られていなくて、フードを与えながら猫を馴れさせて家の中に誘い込み、病院に連れて行って避妊去勢をしていました… いまは嬉しいことに T(Trap-捕獲) N(Neuter-避妊去勢手術) R(Return-もといた場所に戻す) が理解されるようになってきました。 また、テレビや新聞、SNSなどのおかげか、保護猫の存在も世間では認められるようになって、保護猫価格の避妊去勢をしてくれる病院ができて、保護活動も大変やりやすくなってきています。 活動当初は手に入らなかった性能の良い捕獲器も購入することができました。 そして現在、保護猫活動をしている人たちの間で、T N T Aが行われるようになってきました。 T(Trap-捕獲) N( Neuter-避妊去勢手術) T(Tame-飼い馴れさせる) A( Adopt-譲渡する) つまり、捕獲してリターンではなくて、里親様の元に譲渡するために保護して家猫修行をすることです。 もともと外の子なので、しばらくはケージの中で家猫になることができるように修行を

悦子 隅田
Aug 14


残されていくペット達🐾
自分の身に何かが起こり、ペットの面倒を見れなくなったとしたら… 皆さんはベットを託せる人、終生の預け先はありますか? 知人が認知の症状が徐々に出始め、料理、洗濯、掃除 身の回りのことが出来なくなっていました 御主人とふたり暮らしでお子さんは居られません 御主人は先に施設に入所されてしまいました 飼い猫2匹… 給餌はなんとかされている状況ですが、猫たちのトイレの御世話は出来なくなっています 地域包括支援センターに連絡がいき、生活の支援をヘルパーさんに少しずつ受けておられますが、ペットの御世話のまではサポート出来ないのが現状のように思います この先猫たちはどうなるのか 悩みのタネです… 皆さんは、残されていくペット達の為に預け先を探しておくことを今から考えてみて下さい この子達は、わたしが今 御世話に通っている子達 餌やりが出来なくなった老人から引き継ぐことになった現場です この子達が終生を全うすると同時にこの活動に一旦区切りをつけようと思います また違うカタチで 自分の出来る範囲で 猫達と関わることが出来たらと思います🍀

悦子 隅田
Aug 1


🐈家猫修行と子育て🐈⬛
我が家の三兄弟が中学生、小学生になり、里親さんが見つかるまでの預かりさん(我が家は家猫修行と呼んでます)を三兄弟も積極的に参加するようになりました。 ご飯をあげる、遊ぶ、一緒に昼寝する……帰ってきたらひざの上に猫。 よく言われるのが、 「預かりさんすると、ずっとのお家に行く時に愛着が湧いてて離れるのが辛い、子供たち、大丈夫ですか?」 三兄弟には、子猫が来た時に、 「この子達は、ずっとのお家に行く前に、我が家で修行をしてもらいます。それは、先住猫さんと仲良くできる、子どもを怖がらない、噛みつかない、引っ掻かない、人が好きな穏やかな家猫さんになるように」と。 そして、里親さんのところに行くことが決まったときは、 「見つかって良かった!」と素直に喜ぶ…ようにしてます。 なぜなら、 次の困った子猫を助けるためには、ずっと我が家にいたら、迎えられないから! と、話しています。 また、困っている子猫がいたら、修行手伝ってね!そのために、子猫がずっと、我が家にいると、助けてあげられないでしょ! これで、納得する子供たち。 1番子猫ロスになるのは、母です……えへ

悦子 隅田
Jul 20


🐈⬛防除推進外来種とは🐈
最近、保護活動されてる方の中では、大きな懸念されている事と思います。 在来の生態系や農林水産業に悪影響を及ぼす恐れのある外来種の内、特に個体数の減少や分布の拡大を防ぐ為の「防除(駆除や管理等)推進外来種」の中に、環境省と農林水産省は10年ぶりに改定する事になり、そのリストの中に、従来は生態系に影響を及ぼすとしていた、野生に限っていた猫(ノネコ)の対象を広げて、人に頼って生きている野良猫や外に出す飼い猫も含める最終調整をされているようです。 小笠原諸島や奄美大島では、希少動物がノネコによって捕食されている事実はあるようですが、それが全ての猫に当てはまる訳ではないと思います。 地域ごとの問題でもあると思います。 環境省等は、飼い猫をむやみに外に出したり、遺棄したりしないよう国民に注意喚起する意味でもあるとの事です。 ですが、確かに各自治体は対策を進めていきやすくなる一方、今まで愛玩動物として守られてきた、地域猫等が駆除対象にならないかとも懸念されています。 私達保護活動している者として、元は飼い猫だった猫が避妊去勢もされず遺棄され、外で懸命に生きて子

悦子 隅田
Jul 5


🐈⬛脱走防止対策は必須事項です🐈
保護猫を里親さんへ託すとき、最も重視していることは何だと思いますか? 終生飼養? 健康に配慮すること? 動物愛護法に飼い主の責務として定められているくらい、もはや当たり前のことです。 一番大事なのは、脱走防止対策です。 人の知恵と努力で猫の危険が回避できるのですから、頑張りがいがあります。 DIY好きとして、作って学んできた成果をまとめました。 脱走経路として多いのが、①玄関、②網戸、③勝手口や浴室の小窓と言われています。 まず、玄関。 出かけるときはもちろん帰宅時も、玄関の戸を開けたタイミングで、猫は飛び出します。音もなくスーッと出てしまうこともあります。 ですので、玄関の戸には猫が近寄れない、近付いても猫は出ることができないようにしておくことが肝心です。 市販品は、デザイン性も強度もあり、頼れる存在になりそうです。 突っ張り木材(「ラブリコ」「ディアウォール」など)や強力系の突っ張りポールと、メッシュパネルを組み合わせて、DIYするのもありです。 次に、網戸。 網戸は、窓を開けたときの虫除け用の製品で、人や猫が寄りかかる前提では作られていませ

悦子 隅田
Jun 22


🐈タマちゃんとミケちゃん💓
前にも書いたと思いますが、タマちゃんのことを書きます。昨年の春に近所のアパートから猫が焼き出されてしばらく餌やりをしていましたが、何とかあの極寒を乗り越えて生きていってくれています。 暖を取れるように屋根のついたトイレを改造して作っていましたが、入っているのを見たのは二度とほどでした。 うちの住宅街をくまなくウロウロするので、猫のことが嫌いなお宅もあり、超高音と光が出る機械を置いたりしているところがありますが、子供たちや若者はうるさくてここにいられない〜って言ってます。 家族旅行に行くときに三件隣の方に二日間餌をあげてもらえないかとお願いしましたら承諾していただきまして、それをきっかけにそのお家のバイクの上に乗ったりして、いい居場所を見つけたタマちゃんでした。 そしてしばらくして一番端のお宅の姉弟のお宅の玄関先に入り浸りするようになったようで、そこでは名前がミケちゃんになったようです。またそこのお姉さんに懐きはじめ、今では抱っこもできるようになりました。私たちにはネコパンチしたりしてるのに(泣) お姉さんは可愛くてしかたないようです。本当は迎え入

悦子 隅田
Jun 6


🐈⬛保護猫とフリーマーケット🐈⬛
前回のブログにフリーマケットを始めたお話しを 載せて頂きました。 体調の悪い猫、障害のある猫、エイズキャリアの猫、警戒心強い猫等などで譲渡に繋がらず、経済的、精神的に苦しくなり、たけねこくらぶ代表からフリーマケットの道をつけてもらって、早1年が経ちました。 だいたい奇数月の第1日曜日に、今は長岡天神駅近くの美容室をお借りして開催しています。 メンバーさんが車を出してくださり、友人が店を貸してくれて、売り子としてお手伝いしてくださるし。 素敵な品物を惜しげもなく寄付してくださる方々のお陰で前向きに考えられるようになりました。 回りの方々に支えられている事が、私も、回りの方に何か出来る事はないか、野良猫の為にも、人も幸せになるように、もっと丁寧にご縁を大切にしたいと思うようになりました。 フリーマケットは、物を大切にする事なので、とてもやり甲斐があります。 とても高価な物なのに、価値が分からなくて、ビックリするくらい安く売ってしまったりと、提供してくださった方に失礼な事をしたりしてますが、お客さんに新しい服にチャレンジするお手伝いが手頃な値段でしても

悦子 隅田
May 16


🍁もみじさん🍁
去年の11月末に保護した、もみじさんのことです。 その日は、実家に帰ってきていた娘と一緒に紅葉を見に、山城の山の中にある国宝の仏像もあるお寺へ行きました。 2年前、紫陽花の頃にも訪れたことがあり、その時も猫の姿を見かけました。調べてみると「猫が出迎えるお寺」としても知られている場所でした。 人懐こく、すり寄ってくる猫たちは、ふくよかではないもののガリガリでもなく、「誰かがお世話しているのだろう」と思っていました。 でも今回は違いました。 明らかに風邪をひいている子が何頭もいて、見ていてつらくなりました。 あるお茶屋の前にいた一匹の子。 ひときわ強く頭を擦り寄せてきて、撫でると背中の骨がゴツゴツと手に当たるほどでした。 体の大きさは6ヶ月くらいに見えましたが、顔つきはしんどそうで…。 持ち合わせのフードもなく、「ごめんね、ご飯がなくて」と声をかけて立ち去る私たちを、その子はずっと見送っていました。 近くのお店の方に「お世話されているのですか?」と尋ねても、関わりたくないのか首を振られるだけ。 モヤモヤした気持ちのまま帰りました。 でも、あの背中の感

悦子 隅田
Apr 30


戦争やめて‼️
私は10代20代の頃よく海外旅行に行っていました。 その時に色んな国でたくさんの動物たちを見てきました。 人々の日常の中で共存している猫や犬、厳しい大自然の中で暮らす野生動物。 どの命も懸命に生きていました。 今、世界ではたくさんの戦争や紛争が起きています。 辛く悲しいニュースを見るたびにそこで生きている人々や動物たちに思いを馳せ、胸が張り裂けるような気持ちになります。 戦争は何の罪もない子どもやお年寄り、動物たちが一番の犠牲者になります。 ニュースを見ても遠い国の出来事、他人事のように感じる人は少なくないと思いますが今一度想像してみて下さい。 もしこれが我が身に起こったら… 平和であってこそ、人間らしく生きることができ、動物たちも幸せに暮らせるのです。 1日も早く戦争が終わり、人々や動物たちに平穏な日々が戻ることを願ってやみません。 担当 森田

悦子 隅田
Apr 3


🐈猫の保護🐈⬛
だんだんといい季節になってきましたね。猫達は出産のシーズン突入ですね。。今江です。 去年の今頃のことです。 会長さんとYさんと一緒に妊娠後期のミケ猫を保護しました。もうすぐ生まれそうだった為自宅で産んでもらうことになりました。 数日後5頭のベビーを出産したミケママでしたが、産後の状態が悪そうでした。それでも頑張って子育てしてくれて2ヶ月くらいになった頃、回復する為に親子を離して過ごしてもらったら少しずつ落ち着いていきました。 ただ血液検査をしてみたら腎不全とひどい貧血になっていた為増血剤の注射と腎不全の内服薬の治療が始まりました。。 一旦は良くなり落ち着いたと思ったらまた悪くなる… 回復したかと思ってもまた悪くなったりを繰り返して徐々に体重は減っていきました。。 そして今年の2月頃もう一度増血剤の注射を三回してもらったらなんと体重が少しずつ増えてきてました! これは成果がでているかも!状態も良さそうだから来週辺りにもう一度血液検査をしよう!! と言っていた矢先… ガタッと悪くなり全く食べなくなりました。 …腎不全の末期でした。。...

悦子 隅田
Mar 21


🌱もしもの時の備え🌱
こんにちは。今回も我が家の猫自慢をさせていただきたいと思っていましたが、我が家の猫が病気になった時のお話しをさせていただきます。 皆さんは、動物保険に入られていますか?最近は動物病院でも、保険会社と提携され、窓口での負担が軽減されるようになっている保険もあります。私は、3匹の猫達をお迎えした時に、色々な保険の金額の見積もりをしたり、保障内容を調べて、お手頃で保険料が年齢を増すごとに上がる率が低いもの、保険内容は半額返ってくるタイプなど、我が家のお財布事情に見合った保険に入りました。まだまだ若いので、保険を使うことなく、5年が過ぎました。 昨年の夏に我が家のプリンセス 「マヒナちゃん」が痩せてきました。ぽっちゃりがチャームポイントでしたので、心配で受診しました。血液検査では異常はなく、様子を見ることになりました。1ヶ月後、トイレから出てきたところ、ポタポタと赤いおしっこが漏れていました。慌てて受診をし、レントゲンで膀胱内に沢山の結石があることがわかりました。自然排泄されることはないだろうということで、手術となりました。 結石はシュウ酸カルシウムとい

悦子 隅田
Mar 7


🌸春の訪れと、私たちが“ねこの不妊去勢手術”を訴える理由🌸
こんにちは。たけねこくらぶの西田です。 少しずつ日差しが春めいてきましたね。散歩が楽しい季節ですが、保護活動の現場にとっては、一年で最も緊張感が走る時期の始まりでもあります。 この時期は、以下のような相談が大変多くなります。 「庭で野良ねこが激しく鳴いている」 「公園で子ねこの声がする」 「近所でねこが急に増えた」 これらはすべて、ねこの繁殖期が始まったサインです。そして、その背後には「不妊去勢手術が間に合わなかった」という現実があります。 ●知っていますか?猫算の恐ろしさ 「1匹くらい産ませても、飼い主を探せば大丈夫」 「手術をするなんてかわいそう」 そんな優しい気持ちが、取り返しのつかない事態を招くことがあります。じつは猫の繁殖力は、人間の想像をはるかに絶するスピードなんです。 ねこは1回で4〜6匹出産しますし、しかもそれが年に2〜3回可能。また生後半年で妊娠可能なので、春に生まれた子が秋にはもう親になります。そして交尾の刺激で排卵するため、ほぼ100%の確率で妊娠するという驚異の受精率!(不妊治療経験者の私からするとうらやましい)

悦子 隅田
Mar 3


🌸嬉しかったこと🌸
5.6年前になるでしょうか…。 よく通る道なのですが、そこを通るのを避けていた。理由は窓に2~3匹の猫、上の窓にも同じ2~3匹が座っている。窓も小さく風通しが悪そうで夏はエアコンがあるのだろうかと思っていた。そこの噂も聞こえてきて、中に沢山の猫が居るようだ。子猫が生まれて大きくなると出すようだ。外には妙になれた猫がウロウロしている。避妊されていない猫がいて増えているようだ…などなど。 なんとかできないものかと思ったが、見ず知らずの者のいう事など聞いて貰えないだろう。とにかく何とかしたい一心で交番で頼んでみた。断られはしないがうーんという感じだった。市役所もあたってみた。役所はなんと訪問して話をしてくれた。それも祝日に。 市役所の職員さんと話すととにかくメスだけでも避妊してほしいというところは一致できたが強制はできない。ここまできてやっと人に頼った私がバカだった。自分でやるしかないと思った。思い切って近所の方に声を掛けてみた。その方は近所で同じ猫好きさんだったので話ができ、避妊してほしいという同じ想いをもっておられた。「行って話しましょう。」と言わ

悦子 隅田
Feb 5


🐈 大山崎ふるさと譲渡会❣️ 🐈
選挙の投票日なのかが明確にわからず、告知に時間がかかってしまいました。 2月15日日曜日、大山崎ふるさとセンターにて、たけねこくらぶの保護猫譲渡会を開催します。 参加猫情報も、いまわかっているのは次のようです。 猫さんとの生活をお考えのみなさま、猫さんに会ってみたいとお思いのみなさま、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

悦子 隅田
Jan 29


年齢制限⁉️失礼しちゃう💢
うちの三番猫のなな(18歳♂)は、とても利発な猫です。 猫にはいろんなタイプの賢さがあると思いますが、ななは言葉を覚えるのが早く、覚えている数も、うちの5頭の猫の中で一番多いという賢さです。 そのななが、昨年9月に入院しました。 14歳になる少し手前で慢性膵炎と腎不全ステージ2が発覚したものの、悪化することなく過ごせていました。ところが、突然、膵炎の症状が急激に悪化。最初は、嘔吐。治まるかと思っていたら回数が増えて、様子見をしていたら手遅れになるかもしれないと、夜間専門の救急病院で診てもらいました。水分補給の点滴や吐き気止めなどの処置をしてもらい、翌日かかりつけの病院へ。ここでもまた、様々な点滴や薬の処方を受け、帰宅。しかし、ごはんを食べようとフードに近づいてにおいを嗅いでオエッとえずいて食べられず。水も飲めず。次の日の受診で、強制給餌、それでも食べなかったら鼻に管を入れて食べさせなければならないということで入院となってしまいました。 そして、入院翌日、面会に行ったときの写真が、これです。 24時間の持続点滴をしてもらい、大きなエリザベスカラーを

悦子 隅田
Jan 17


🎍謹賀新年🎍でございます❣️
(我が家の保護猫青嵐くんです。メンバーが作ってくださいました) 2026年が明けてしまいました🌅 2025年、色々お世話になりました。 大山崎の譲渡会、楽しかったなぁ…💓 毎回70名ほどの方に来ていただき、12月の譲渡会では、譲渡会後も含めて、過去最高15頭近くの保護猫さんにエントリーをいただき、トライアル、譲渡に進んでおります。 また、たけねこくらぶの里親様、サポーター様が毎回ご来場くださり、楽しいお話、たくさん聞かせていただきました。これがまた楽しみ💓 本当にありがとうございました。 みなさまがおられるから、たけねこくらぶは活動を続けていけます。 たけねこくらぶ、結成して2026年で5年目の年になります。 この5年の間いろいろありましたので、もっと長いかな、と思っていましたが、まだ5年、されど5年、でございます。 ここまで続けられたのも、みなさまのお蔭です。 感謝感謝…でございます😹 ⭐︎2025年の向日市、または周囲の地域での活動 TNRの猫の概数 - 42頭ほど 保護した猫の概数 - 84頭ほど ついつい保護してしまうメン

悦子 隅田
Jan 3


🐈外猫さんの人生?いや、猫生?🐈
今年4月、アパート火災があり、そこを出入りしていたのら猫が行き場がなく、痩せこけてよろよろ歩いているのをみて、餌だけでもあげようと玄関先に餌を用意するようにしました。すると、すぐに朝、晩とうちの玄関前に待つようになりました。当初は怖い顔をした猫だなぁと思ってましたが、少しずつですが怖い顔ではなくなってきたような気がします。でも顔を近づけるとシャーッと威嚇します。餌をあげているのになんでそんな態度を取るの?と、ぐちりたくなります。 でも長いこと野良生活をしているから、なかなか人間には慣れないかなぁと感じています。私たちが夜まで留守にしているときは、うちの並びの離れたお宅の車の下にいて、私の車がそこの家の前を通り過ぎたら後ろから車を追いかけてきて、玄関前に餌をくれと待ち構えています。その姿がまた可愛くてなりません。 これから寒くなるということで、外猫ハウスを注文しました。まだきませんけど。なかなか懐いてくれませんが、外猫としてできるだけいい環境にしてあげて、ひもじい思いをしない猫生を送ってほしいと思います。 今はガリガリの時とは比べ物にならない太っち

悦子 隅田
Dec 21, 2025


✨理想と🐾現実…
TNRという活動を知るキッカケは、当時杖をついて、夜遅くにのらねこ集まる場所に給餌に来て居た年配の女性(猫師匠)との出会いでした 以前働いていた職場近くで のらねこの存在も知っていましたが気に留める程の頭数ではありませんでした その職場を離れてから ある日その近くを通ると 日中は見かけることも無かった猫が何かを待ってるかのように集まっていました とても気になり 別の日に来て、少し様子を見ることにしました その日も猫たちは集まってきていました すると杖をついて歩いてくる猫師匠がとある場所に入って行くと集まっていた猫たちも入っていきました 直ぐに餌やりさんだと分かりました 私はその瞬間声を掛けました 驚かれていました 「こんなに沢山の猫大変ですね」 すると、この辺りは餌をあげるだけの人が居て 避妊去勢は全て自分がしてきたと言われました 数え切れないくらいの頭数… でも給餌中に怪我をしてしまい自身の手術、入院、リハビリに時間がかかってしまったのと猫を手術に連れて行く足がなくて…と話してくれました だったら、私が送迎しますよ 何かあれば連絡下さいと 携帯

悦子 隅田
Dec 6, 2025


😸子猫は、突然にやってくる⁉️😽
我が家には、現在里親さん募集中の生後2ヶ月くらいの子猫がいます。 最近、職場で子猫の声がする…そんなことを言ってた夫。突然、写真が届き「保護したから、迎えに来て!」と連絡。 捕獲器もなく素手で、ひょいと保護して、里親探しをすると即決する彼。 そのまま病院へ連れていくと脱水症状になっていたものの、モリモリとご飯を食べて、すっかり元気に。 もし、あのまま寒いお外にいたら…力尽きてしまっていたかもしれない小さな命は、夫や子どもにベッタリです。絶賛、家猫修行中。子どもがいても先住猫がいても平気な顔してソファーで眠っています。(なんとも、たくましい……) 現在、たけねこで活動中のメンバーさんは、たくさんの猫と里親さんに出逢うまで、一緒に生活をしています。 ぜひ、猫ちゃんをお迎えしたい!という方は、ご連絡お待ちしてます! みんな、ずっとのお家、早く見つかるといいね!! 担当 中村

悦子 隅田
Nov 15, 2025
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