🌱もしもの時の備え🌱
- 悦子 隅田

- Mar 7
- 2 min read
こんにちは。今回も我が家の猫自慢をさせていただきたいと思っていましたが、我が家の猫が病気になった時のお話しをさせていただきます。
皆さんは、動物保険に入られていますか?最近は動物病院でも、保険会社と提携され、窓口での負担が軽減されるようになっている保険もあります。私は、3匹の猫達をお迎えした時に、色々な保険の金額の見積もりをしたり、保障内容を調べて、お手頃で保険料が年齢を増すごとに上がる率が低いもの、保険内容は半額返ってくるタイプなど、我が家のお財布事情に見合った保険に入りました。まだまだ若いので、保険を使うことなく、5年が過ぎました。
昨年の夏に我が家のプリンセス
「マヒナちゃん」が痩せてきました。ぽっちゃりがチャームポイントでしたので、心配で受診しました。血液検査では異常はなく、様子を見ることになりました。1ヶ月後、トイレから出てきたところ、ポタポタと赤いおしっこが漏れていました。慌てて受診をし、レントゲンで膀胱内に沢山の結石があることがわかりました。自然排泄されることはないだろうということで、手術となりました。
結石はシュウ酸カルシウムという結石でした。食事で溶けるタイプの結石ではないので、なるべく水分を摂ってもらえるよう、スープを追加したりしています。

我が家は6匹いますので、トイレを全自動のマシーンにしています。なので、なかなか排泄物の観察ができず、いつから血尿になっていたのか、見逃してしまっていました。別のトイレも再度置いてみましたが、みんなマシーンを好み使用してくれません。排泄物の観察がし難いのが難点ですが、マシーンには助けられています。
今は手術の時に剃られたお腹の毛も生えそろい元気に過ごしています。

検査、手術費用等で20万円近くかかりました。半分が返金され、お財布事情も少し和らぎました。本当に保険に入っていて良かったと思いました。保険は「もしもの時の備え」だと実感しました。保障内容も手厚いものから、ライトなもの、金額も色々あり迷いますが、見比べて検討してみて下さい。
三寒四温で、少しずつ春に近づいてきていますが、気温差が激しくて体調を崩されている方も多いかと思います。外で暮らす猫ちゃん達も厳しい中で過ごしています。
いつか暖かなお家の中で過ごせますように。安心して守ってくださる家族が見つかりますように。どうぞ、譲渡会に足を運んでいただきたいです。

この写真は3月1日の暖かな午前中、東京マラソンを見ながらまったりとしている我が家の猫達です。
担当 大西



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