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🐈タマちゃんとミケちゃん💓

  • Writer: 悦子 隅田
    悦子 隅田
  • Jun 6
  • 2 min read

前にも書いたと思いますが、タマちゃんのことを書きます。昨年の春に近所のアパートから猫が焼き出されてしばらく餌やりをしていましたが、何とかあの極寒を乗り越えて生きていってくれています。





暖を取れるように屋根のついたトイレを改造して作っていましたが、入っているのを見たのは二度とほどでした。



うちの住宅街をくまなくウロウロするので、猫のことが嫌いなお宅もあり、超高音と光が出る機械を置いたりしているところがありますが、子供たちや若者はうるさくてここにいられない〜って言ってます。

家族旅行に行くときに三件隣の方に二日間餌をあげてもらえないかとお願いしましたら承諾していただきまして、それをきっかけにそのお家のバイクの上に乗ったりして、いい居場所を見つけたタマちゃんでした。

そしてしばらくして一番端のお宅の姉弟のお宅の玄関先に入り浸りするようになったようで、そこでは名前がミケちゃんになったようです。またそこのお姉さんに懐きはじめ、今では抱っこもできるようになりました。私たちにはネコパンチしたりしてるのに(泣)

お姉さんは可愛くてしかたないようです。本当は迎え入れたいのですが、姉弟が猫アレルギーで抱いた後は体が痒くなるようです。

お母さんは誰か保護してくれないかと言いますが、いなくなっても寂しいので、

地域猫として生きていってもらいましょうと話しました。お姉さんとふれあっているうちに顔も穏やかになったような気がします。

こういうのを見ていると、人と同じだなあと思います。人でもその人に寄り添って優しさを伝え続けていたら、段々と優しく変わっていきます。

猫嫌いの人はまだまだいますが、このタマちゃん、ミケちゃんを最後まで地域で育てていきます。

猫を飼ってから色々な繋がりも出来て

本当に私達が幸せにしてもらっている素敵な毎日です。



         担当 和島明子

 
 
 

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