🐈家猫修行と子育て🐈⬛
- 悦子 隅田

- Jul 20
- 2 min read
我が家の三兄弟が中学生、小学生になり、里親さんが見つかるまでの預かりさん(我が家は家猫修行と呼んでます)を三兄弟も積極的に参加するようになりました。
ご飯をあげる、遊ぶ、一緒に昼寝する……帰ってきたらひざの上に猫。

よく言われるのが、
「預かりさんすると、ずっとのお家に行く時に愛着が湧いてて離れるのが辛い、子供たち、大丈夫ですか?」

三兄弟には、子猫が来た時に、
「この子達は、ずっとのお家に行く前に、我が家で修行をしてもらいます。それは、先住猫さんと仲良くできる、子どもを怖がらない、噛みつかない、引っ掻かない、人が好きな穏やかな家猫さんになるように」と。
そして、里親さんのところに行くことが決まったときは、
「見つかって良かった!」と素直に喜ぶ…ようにしてます。
なぜなら、
次の困った子猫を助けるためには、ずっと我が家にいたら、迎えられないから!
と、話しています。
また、困っている子猫がいたら、修行手伝ってね!そのために、子猫がずっと、我が家にいると、助けてあげられないでしょ!
これで、納得する子供たち。
1番子猫ロスになるのは、母です……えへへ
できることを、できるときに!
子猫たちのために!
とともに
子育てを、彩ってくれる子猫達。保護してくださった方に感謝しながら、命を育てることと繋いでいくことを子供たちも学んでくれるといいなぁ。
担当…中村




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